数字の不安を、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
建設業の事務をひとりで切り盛りしてきた税理士が、実務の目線で支えます。

こんな状況、思い当たりませんか?

現場が忙しく、数字のことはどうしても後回し。
経理や税務は、気づけば事務を担う家族の役割になっている。

帳簿はつけているけれど、この数字で合っているのか自信が持てない。
社長に聞かれても、うまく説明できず、なんとなく話を濁してしまう。

「そのうちちゃんと見ないと」と思いながら、
月末や決算だけが、あっという間にやってくる。

そんな状態が続くと、
何が問題なのか分からないまま、不安だけが積み重なっていきます。

はじめまして

私は、家族経営・小規模建設業の事務を支える税理士です。
税理士になる前は、建設業の会社で事務を担当し、請求書や外注費の確認、資金繰りの段取り、社長や現場との調整まで、ほぼひとりで切り盛りしてきました。

数字は毎日触っているのに意味がよく分からず、「これで合ってるのかな」と不安を抱えたまま月末を迎える。そんな日々を、私自身が経験しています。

だから今は、帳簿をきれいにすることよりも、家族に説明できる数字に整えることを大切にしています。
建設業特有のお金の動きや、現場優先になりがちな日常を前提に、実務の目線で月次から数字を一緒に確認していくことが得意です。

事務を担う方が、ひとりで抱え込まなくていいように。
数字の不安が減り、本業に集中できる時間が増えるように。
※社長にとっても、数字が整理されることで、判断や説明がしやすくなります。

大切にしていること

私が行っているのは、難しいことや特別なことではありません。
今ある数字を、今のやり方を大きく変えずに、分かる形に整えることです。

月次の数字を確認しながら、
「今、どういう状態なのか」
「どこが不安なのか」
を一つずつ整理していく。

社長にも、家族にも説明できる状態をつくることで、
安心して本業に集中できる環境につながると考えています。

月次から、無理なく整えていきます

いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは今の状況を確認し、できるところから少しずつ整えていきます。

数字の確認、経理や税務の不安の整理、
社内で説明しやすい形づくり。

状況に合わせて、実務の目線で伴走します。

ご相談について

「こんなことで相談していいのかな」
そう感じる内容でも大丈夫です。

まずは状況をお聞きし、
お役に立てるかどうかを含めてお話しします。

お問い合わせ内容を確認のうえ、
2営業日以内にご返信いたします。